RFTは京都府八幡市を中心に活躍する、屋根修理・雨漏り修理の職人集団です。
屋根修理において何よりも重点を置いているのが、「丁寧な施工・完璧な仕上がり」、スピードより丁寧さを大切にし、完璧な仕上がりを目指します。
皆様の屋根に関するお悩みを解決し、屋根修理・雨漏り修理をして良かったと実感していただけるように努めます。

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八幡市での屋根修理・雨漏り修理業者が教える屋根の基礎知識

屋根修理を依頼してはいけない業者とは?

屋根修理を依頼してはいけない業者とは?

屋根修理を行おうと決めた後にやってくるのは、屋根修理業者探しです。
このRFTのホームページをご覧になってくださっている方も、まさに業者探しの最中という方も多いのではないでしょうか。

もちろんRFTにご依頼いただければ幸いなのですが、まず業者選びの基本は、複数の屋根修理業者から相見積もりをとり比較検討し、その中から選ぶ事です。
しかし、これはあくまで「相見積もりをとる業者全てが優良・健全な屋根修理業者」である事が前提です。
中には、絶対に屋根修理を依頼してはいけない業者も存在するので、以下で解説していきます。

皆様のご自宅に訪問営業を行う屋根修理業者

まず第一の絶対に依頼してはいけない業者は、「ある日突然に自宅にやって来て営業を行う業者」です。
これは誰でも知っているような大手メーカーでも無名の小さな業者でもです。
皆様はある日突然営業マンがやって来て、「外から見てたんですが、このままにしてるともうすぐ雨漏りしますよ」などと、不安を煽るようなことを言われた経験はないでしょうか?

このような業者のほとんどが、本来の費用相場の1.5〜2倍以上の工事金額を請求してきます。
RFTが聞いた中で一番酷かった事例は、相場の5倍もの見積もり金額を提示してきた業者もいたそうです。
また、RFTでは85万円だった屋根修理を、別業者には180万円と言われて「そんなに高いの!?」と疑問を抱いてRFTに問い合わせされてきた方もいらっしゃいました。

訪問営業を行う業者は、何故こんなにも高額請求をするのでしょうか?

このような業者に依頼すると、その仕事を受注した担当者=営業マンに成果報酬としてインセンティブ(歩合)が入る仕組みになっています。
これは一例ですが、ある訪問営業を行う業者の場合、一件依頼を受注すればその工事金額の3〜4割を営業マンが受け取るそうです。
受注件数の多い営業マンの年収が1,000万円を超えるというのも頷けますね。

また、訪問営業を行う業者には自社職人というのもが存在せず、受注した仕事は全て下請け業者に流し、その際に中間マージンを抜きます。
これは有名な大手メーカーも同じです。
具体的には、例えば100万円の仕事を受注すると、その内3〜5割を中間マージンとして抜いて、残りの金額を下請け業者に工事代金として渡しているのです。

「そんなに中間マージンを抜いたら、下請けはまともな仕事ができないのでは?」と思われるかもしれませんが、その通りです。
訪問営業業者からすると、中間マージンさえ抜く事ができれば、あとは下請け業者が工事費用が足りず困ろうと、手抜き工事をしようとどちらでも良いのです。

ここまでの事を総括すると、例えば150万円で営業マンが屋根工事を受注したとします。
その内、3〜4割が営業マンの歩合、3〜5割が中間マージンとして訪問営業業者、残りが下請け業者に実際の工事金額として渡されるのです。

本来150万円が必要なはずの工事を、そんな少額でできる訳がないですよね。
なので、150万円分のしっかりした工事をしようとすると、元々の見積もり金額を1.5〜2倍以上の高額に設定するのです。
もしくは、150万円の工事金額を受け取っておきながら、歩合と中間マージンを差し引いた少額で手抜き工事を行うかです。

このように、自宅に訪問営業を行う屋根修理業者は、相場より高額か手抜き工事を行うかどちらかと考えていただいてほぼ間違いありません。
RFTには営業マンは一人も在籍しておりませんし、下請け業者を介する事もありません。
訪問営業を行う屋根修理業者には絶対に依頼しないようにしてください。

「保険を使って屋根修理を無料で」と謳っている業者

ネットや広告などで「屋根修理を無料で」という胡散臭い謳い文句を見たことはないでしょうか?
この「屋根修理を無料で」というのは、要は皆様が加入している火災保険を使って屋根修理を行おうというものです。

「屋根修理に火災保険は適用される?」でもご紹介していますが、保険がおりるかどうかは保険会社が決定する項目です。
屋根修理業者が最初から「必ず保険がおりる」「絶対に保険が使える」と断言できる根拠などどこにもありません。

また、このような業者が更に悪質なのは、皆様には無料と謳っている裏側で、実際に必要な工事費用の3〜4割増しで保険会社に請求しているという事です。
聞いた話で一番酷かったのは、施主が見ていないところで業者がわざと屋根の一部を破損させて、その箇所を台風による風災として申請したという詐欺まがいな行為を行なった業者がいるという話です。
このような行為はもちろん施主からすれば知らない話ですが、もし詐欺が発覚した場合には保険金詐欺で施主まで逮捕される可能性もあるのです。

「保険を使って屋根修理を無料で」と謳っている業者には、絶対に関わらないようにしてください。